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最近のエントリー
リーフブログ 10ページ目
コンクール結果!!
レフォール賞という賞をいただきました。
改めて感じたことは、全国のレベルはやっぱり凄い


背中に板が張ってるかのように背筋が伸びてて、全身が引き締まってて美しいんだよね

踊ってる時だけじゃなく、楽屋裏でですよぉ~ 姿勢が美しいということは軸が真っ直ぐに取れるってこと!!
だから難しいテクニックもこなせちゃうんでしょうねーっ

そう考えると、ウチはコンクール組でさえ姿勢を注意してる状態だから、まだまだだよなぁ


コンクールへの参加は私にとっても刺激になる場で、指導方法の参考にするなど凄く勉強させてもらっちゃってます

それに舞台メイクの方法も色々で、レベルの高いスタジオはメイクひとつとっても、上品で美しい

写真を撮りたいけどさすがにNGだから、必死で見て

そんな気の抜けない一日だから、ホント疲れちゃうんですぅ~

生徒が上位に入賞してくれるようになると、そんな疲れも吹っ飛んじゃうんでしょうけど…ね

そんな日を夢見て、今年もがんばりまぁす



(バレエスタジオリーフ)
2016年1月11日 18:10
Happy New Year!!


今年も2日から、コンクール組のレッスンスタート!! お正月感ゼロで~す

で、長~い1日だったコンクール予選(4日)も、無事に終わりました
ずーっと取り組み方の甘さを指摘し続けて、不安定のままで迎えてしまったコンクール…にしては
大きな失敗は無く、まぁまぁって感じだったかな

でも一番頑張ってた陽花ちゃんにとっては、納得いく踊りが踊れなくてかなり悔しかったみたいで
終わった瞬間に悔し涙が…

普段は余り緊張しないみたいなんだけど、今回はすごく頑張ってたからとても気合が入ってた分
かなり緊張しちゃってて、いつも通りの力が発揮できなかったみたい…

完璧度を求めてただけに、無難に踊るだけじゃ納得いかない…そんな涙を流した生徒は今までいなかった…
一生懸命努力したからこその悔し涙や嬉し涙…そんな一つ一つの経験が、心を豊かにして魅力的な人に
なっていくんだと私は思ってます



翌日のレッスンではさっそく気合充分


追伸=翌日、弟の駿太くんも気合入ってた

DVDで自分の踊りを見て、他の男の子の踊りと比較して…少しやる気が増したかな?

(バレエスタジオリーフ)
2016年1月 6日 09:41
今年も無事終了!!

29日には恒例のスタジオ大掃除…いつも上級生達を招集してやっているんだけど、今年は例年よりスムーズに終了

みんな手馴れてきて、テキパキ動いてくれるようになったから先生も楽になったよ


で、終了後は忘年会


芸能人で誰がカッコいいかとかで盛り上がったりしたけど、少々年齢のギャップがあったり無かったり…?

レッスンでは見られない部分も見られて、ホント楽しい時間でした

あ~、みんなが早く成人してレッスン後に軽く一杯



来年も充実した良い年になりますように…


忘年会!!(お好み焼き屋にて)
(バレエスタジオリーフ)
2015年12月31日 09:41
今年の"ナンバー1"は...

今年は5月GWの発表会まではあっという間で、その後は少々まったりぎみの1年でした
発表会明けは、みんなテンションが下がっちゃうから仕方ないんだけど、入門クラスは賑やかになったかな

発表会直前に入会した生徒さんもいて少し人数が増えたから、レッスン前は一騒ぎ

レッスンが始まると、ちょっとしたライバル心も見えたりして、なかなかいい感じになりました

そんな中、今年のレベルアップナンバーワンは小久保陽花ちゃん

発表会後の上達振りはホント驚くほどで、一番変わったのはスタイル(姿勢)かな…?
お腹とお尻が突き出た、いわゆる幼児体系…発表会明けに「もう5年生だから、少しづつ姿勢も正していこうね」と
その為に必要なストレッチを指導したら、さっそく取り組む陽花ちゃん…コツコツ努力する姿を見て
「じゃあ、これもやってごらん」って更に課題を与えると、とにかく淡々と頑張るんだよねぇ…ホント脱帽

2ヶ月くらいたった頃には成果も現れはじめ、今ではバッチリ

スタイルの変化に伴ってどんどん動きが綺麗になっていって、アラベスクは生徒の中で一番正しくて美しいかも…

5年生が一番っていうのも少し情けない話ですが…


コンクールに出るっていう目標もあるから頑張れたのかもしれないけど、私の指導が間違ってない!!って
証明してくれてるようで、ホント嬉しいです

「



(バレエスタジオリーフ)
2015年12月28日 15:16
バトントワーリングでも...
きっかけは代表の細川先生がリーフの発表会に来てくださり、その舞台の完成度の高さ&生徒達の整った動きを見て
感動されたことから…
リトルマーメイドさんは、各大会でそれなりの成績をおさめていたんだけど、更に上を目指すにはバレエのレッスンを
取り入れる事が必要な状態だったみたいで依頼されたんです。
確かに生徒さんの演技を見てみると、足が内足で力が抜けていたり、肩が上がって姿勢が良くなかったり…
いろいろと課題が見つかったなかで、まずは美しい体のライン作りとして正しいストレッチ方法の指導からスタート!!
そして足先や下半身の締まり、姿勢などの気になるところに重点をおいて部分的に指導…
今年、初めてバトンの大会を見に行くようになって、他のチームの演技を見たんだけど、上位に入るチームは
やっぱり動きが綺麗

立ち姿(首周り&姿勢)が美しくて動きがしなやか、バレエをやってるなっていうのが、明らかにわかる…
先日13日(日)に開催された全国大会では、それをさらに確信

もちろんバトンを落とさない事がベストで、テクニックの部分が最重要視されるんだろうけど、構成や衣裳
そして、演技の美しさも大切って思う… だって上位入賞チームは、全体的に演技が整ってて美しかったし
そのうえ表現力まであって、ほんと上手だったもん

そして思ったのが、今後の指導方法を少し変えていこうかなって事

いままで指導してきた事は絶対なんだけど、やっぱりもっとバレエ特有の雰囲気、しなやかさとか優雅さとか
総合的な指導をしていくべきかなって… 成果を急がずじっくりと…です

こうして考えると、バレエはスケート・新体操・バトン…ホントいろいろな競技に活かされるものなんですよねぇ

一流選手はほとんど皆バレエを習ってるっていうし…
指導者として改めて、責任ある正しい指導をしなくちゃと思うところです

(バレエスタジオリーフ)
2015年12月17日 12:16
コンクール、出演日決定!!

初めて2日目になって、「ラッキー!」って思ったけど、もう一つの避けたかったことはアウト!!
駿太くんが、朝一の枠になっちゃったんです



それよりも…朝一の駿太くん、8時半楽屋入りからのスタートで、ラストのエントリーが19時過ぎ…
私にとっては、長~い1日になりそうですぅ~

会場(メルパルクホール)の周辺って時間を潰す場所が無いから、ず~っと会場にいるしかないって感じ
なんですよねぇ…



今回は又、決勝進出者がでるかなぁ…結果に期待したいところではあるけど、何よりも4人が目標に向かって
それぞれが精一杯努力出来るか…その過程が一番大事

駿太くん・陽花ちゃん・ももちゃん・まりあちゃん、あと少しだよ、がんばれ~

(バレエスタジオリーフ)
2015年12月 6日 21:41
バレバレなんだけどなぁ...
上体を反らせた状態で一定時間キープ、これがけっこう辛くてみんなイヤなんだよねっ

で、この時間になると「先生、トイレ!!」って言ってくる生徒…いたいた


すぐにピンとくるけど「どうぞ」って答えると、そのうち同じタイミングでちょくちょくトイレに行くように…
なかには、終わるまでトイレに潜んで出てこない生徒もいるんだよなぁ

何度か繰り返した頃、また言ってきた生徒に「これが終わってからにしようね」と告げると、仕方なく列に戻る…
で、筋トレが終わってバーレッスン開始…でも、トイレに行く気配は全く無し

「あれ?トイレに行くんじゃないの?」って促すと思い出したようにトイレへ…
ほらぁ~やっぱり!! やりたくなかっただけでしょ?! バレバレだよぉ~

これに関して私の勘は100発100中



だって、私も幼い頃やってたし…


昔も今も、子供の考えることは同じですよねぇ

でも苦手なモノから逃げてると、いつまでたっても克服できないから、みんなとどんどん差がついちゃうっ

私の経験も含め、そのことを伝えるとピタッといかなくなる…ふふっ、可愛いね




(バレエスタジオリーフ)
2015年12月 4日 06:43
最初は躾も兼ねてかな...

挨拶はコミュニケーションの基本ですから…
でも恥ずかしさから、お母さんの挨拶にまぎれて黙ったままって子も結構いるんですよね

まずは自分で元気よく「おはようございます」って言えること!! 同じクラスのお友達だけじゃなく、上級生の
お姉さんたちにもね


次は遊ぶ時間とレッスン時間をきちんと区切る事!! 習い事としてお預かりしてる訳ですから、どんなに幼くても
遊びとの区別はちゃんとつけさせるべき!!って思ってます。
なのでレッスン中も、遊びながらダラダラやるのはNG

キョロキョロよそ見をしてみたり


だけど一人がそうなると、せっかく頑張ってた他の子も、つい気になって集中力低下

結果、全体がダラけた状態でグダグダのレッスンになってしまったりするんです


まずは口頭で注意…それでもダメなときは列から離して、その日のレッスンは終了!!って感じです。
レッスンは、ストレッチ→バーレッスン→フロアレッスンの順になってて、子供達が好きなのはフロアレッスン

スキップやツーステップetc…踊りながらのレッスンがやっぱり一番楽しいよね

でも好きなことだけ頑張るのは、たとえ幼児でもNG


でも踊りになったら復活

そういえば列から外されて、私の事をキッっと睨みつけ、その後ずーっと大声で泣き続けてた子もいたっけ…
気の強い子だったから、外されたのが悔しくて我を通そうと激しく泣いてたけど、折れることも、なだめることもせず
レッスンを継続… 終わるまでには諦めて泣き止んでたかな

で、着替えてそのまま帰ろうとするところに「あれれ?何て言って帰るの?」って声をかけたら、また数分間の格闘

じっと私を睨みつけてたけど、私も全く引かないもんだから、ついに観念して「さようなら…」
泣きそうになりながらも強気でグッとこらえてたけど、外に出てお母さんの顔を見るなり大泣き

かなり悔しかったみたいです…


今となっては懐かしい思い出だけど、覚えてるかなぁ

たぶんこんなやりとりも、厳しいって言われる要素の一つですかね…

(バレエスタジオリーフ)
2015年11月27日 11:44
スキップで鬼ごっこ?!


先週土曜日、久々に入門クラス全員集合



誰からともなく鬼ごっこが始まったから「校庭じゃないから、走るのはダメね!!」って言うと、スキップで鬼ごっこに…
確かに走ってないけど…

まだおぼつかないスキップだから、足がからまって転ぶんじゃないかとハラハラしちゃう

「はぁい、ストレッチの時間で~す!!」って促すと、各自マットを持ってそれぞれの場所で横開脚!!
遊ぶ時間とレッスン時間のメリハリ…うん、この躾はバッチリです



(バレエスタジオリーフ)
2015年11月25日 10:57
柔軟性は幼いうちに...
なのでリーフでは、まず〈横開脚〉〈前屈〉がマスター出来るように徹底指導!! 時には上から押さえたりするから
これがイヤでレッスンに行きたくないってなっちゃう子もいたけど…


でも、この2つは早いうちにマスターさせなきゃって思うのは、過去の経験によるもの
スタジオがオープンしたばかりの頃、痛がってやりたがらない幼児に対して「大きくなったら、そのうちやるかな…」
って見ていたら、ストレッチの嫌いな子は大きくなっても同じ…

みんなと同じように足を上げたり出来ない


そんな経験から、柔軟性は幼いうちに身に付けさせねばと思うようになったんです
長年やってると、体を押した時に手に伝わる感覚〈体のしなり〉で、可動域の範囲がわかるんですよね…
ホントに硬いと〈しなり〉が無いから、それ以上押すのはNG

だから、無理やり押さえつけてるわけじゃぁないんですよぉ~

体の〈しなり〉を感じるところを呼吸に合わせて押すのを繰り返す…何度も繰り返す事で、痛みの感覚が少しづつ
薄れていって、可動範囲が広がっていくんです

痛さを我慢しつつ、ひたすら繰り返すっていうのが凄く大事なんだけど、これを嫌がるんだよねぇ

上級生達でさえ積極的には取り組まないから、進歩もイマイチ…

それに大人だと、筋が伸びてる感じとか痛気持ちいいって感覚も、子供にとっては全部が「痛い

負けず嫌いで「早く出来るようになりたい!!」っていう子は、我慢して自分で頑張れるけど、それは極少数

自分で出来ない子にも2通りで〈押されると諦めて身を任せる子〉と〈リキんで抵抗したり腰が引けて逃げちゃう子〉
もちろん、身を任せてくれる子は出来るのも早いよね


痛がって泣いてた日はどこへやら…開脚したまま寝ちゃってる子もいたっけ?

抵抗しちゃうタイプの子にも、早くそんな日が来てほしいと奮闘していますが…なかなか手強いです


あきらめて、がんばって


すべて自分自身のため



(バレエスタジオリーフ)
2015年11月19日 12:38
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